お知らせ

剣道衣(剣道着)・袴の着方 ~着装は大切です~

こんにちは!

新しく剣道を始めたみなさんもそろそろ剣道衣・袴を着て練習をする時期だと思います。

みなさん、上手に着られるようになりましたか?

今日は栄光武道具が自分たちで作った着装の仕方を動画でご紹介したいと思います。
着装の方法はいくつかありますので参考になればと思います。
モデルは洋服より剣道着姿の方が似合う大宮店の松永店長。
解説の声は僕と社長のいとこの声優さんですが、なんと山手線のアナウンスをしています(^O^)
では早速!

まずは剣道衣(剣道着)・袴の名称です。聞きなれない言葉もあると思いますが覚えてください。
kendogi.jpg
剣道衣の着装のポイントを2つだけ言葉で挙げます!
1.着装時に後ろから見て剣道着の真ん中にしわがよらないこと。
ポイント!出来るだけ左右の前の身頃を前に持ってきて、身頃が深く重なるように着てください。
着た後に真ん中にしわが寄ったらしわを左右に持っていき、真ん中は綺麗になるように!
2.着装時に横からみて袴が「前が下がって後ろが上がる事」です。
ポイント!前帯を後ろに回す時にやや前よりも後ろが上がるようにして下さい(A)
その後後ろから前に持っていくときは前帯の下で交差(B)
最後に後ろで蝶結びするときは(A)の位置の下で結ぶ。
では動画の方を見てみてください!

剣道衣の襟がはだける場合がありますが、これは着装の方法と別に剣道着の紐の位置があっていない場合が
あります。気になる場合は紐の位置を変えて縫い付けたりマジックテープを取り付けて留めるなどの対処法もあります。
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